地震や災害時に猫のために備える
昨日は阪神大震災のあった日でした
亡くなったたくさんの方々のご冥福をお祈りします

そしてその方々の思いを無駄にしないよう
風化させてはいけないと思います

私は阪神大震災で被災しましたので
その経験から必要と思うものを書いてみます。


震災の時に猫がいましたので
その時に猫にとても苦労を掛けました
なので少しでも苦労を軽減するために考えてみました

私が運営しているハンドメイドの猫用ハーネス&首輪&リードの
お店もこの経験から生まれたのです。


災害時、助かった時に避難所での生活は
猫ちゃんにとっても苦痛の連続


その苦痛から、トイレやごはんのお世話をする際に
脱走してしまうことが続きました
そこで、優しく守る猫ちゃんに負担の少ない
ハーネスがあればいいなぁって感じたのです。

そして、いくら家猫でも
少しは外に怯えない子に育てなくては
よけいにかわいそうだとも思いました。


その時一緒にいた猫ちゃんは家から一歩も出ることがなかったので
本当に怯えきってとてもかわいそうでした・・・


なので、今一緒にいるノア&シセルは小さなころから
一緒に出掛けたりカートでのお散歩、抱っこでのお散歩で
お外に怯えることのないよう育てました。
こうすると、通院の際にもとてもらくだし猫自身も楽なのです。


かといって、自由に外を歩かせるような危険な慣れさせ方ではなく
飛び出しを防止するハーネス&リードは必ず着け
カートでのお散歩や抱っこでのお散歩
歩かせる場合は綺麗な場所でハーネスとリードを付けて
少し歩かせる。
歩かせる場合は、ノミなどから守るお薬は忘れずに。


だからといって災害時におびえないわけではないですが
避難所での時間が長くかかる場合は
時間が経てばお外に慣れていれば猫ちゃんも
怯え方が違ってくると思いますし
狭い辛い場所から少し解放され、
リードを付けてのお散歩もでき気分転換も
させてあげられることでしょう



▼では、備えとして必要と思うものを書いてみます▼



*保存食とお水、いつも使っているトイレの砂を少々
一時的にもトイレとなるような箱
おしっこシート、ビニール袋(多め)

*バッグ部分が着脱可能なカートや
コマの付いたキャリーケース
(なるべく軽量なもの)
リュック型になっているようなものも両手があくので
いいと思います

*ペット用毛布、タオル、カイロなど

*リード&ハーネス&首輪を避難用キャリーバックの中に入れておく
寝室にもハーネスとリードは1つづつ準備しておく


*ペット用テント(ジッパー付きのもの)
避難所などで、この中に入っていれば周りにも迷惑をかけず
猫も周りと隔てることで少し安心できるでしょう
(せめて、トイレも入る大きさのものを準備する)

*ペット用ウエットティッシュ
ストレスや冬なら寒さでお腹を壊したりするので
ウエットティッシュがあれば何かと便利です


(持ち出すものはなるべくものが倒れる可能性の少ない場所で
玄関の付近に置いておく)


【家の中で気を付けること】

*まず、家具が転倒しないようにすることは必須です
危ないことがないようにチェックし
あれば対策をとる

*両側に開く戸棚や扉は、地震の強い揺れで簡単に開きます
我が家の猫も地震の時、キッチンの作り付けの戸棚の
扉が開いたすきに逃げ込み
しばらくは怯えきって出てこず、探してもどこにいるかわかりませんでした
プレートの地震ですと津波の心配があり
あと何分で逃げなければいけないという時に
猫を探していて逃げ遅れ、なんてことにもなりかねません
直下型ですと、家が倒壊するまでに逃げ出さなければいけません
なので、開きそうな扉は常に直脱便利なロックを付けるようにしたいです。
いざという時、隠れる場所がわかりすぐに探し出せる状態にしておくと
いいと思います。



人間に関しても、備えることは同じで
違うことと言えば、事前に家族とよく話し合っておくこと
逃げるときはこのように逃げようとか
ことが起きたときにバラバラの場所にいる場合は
どこの避難所に逃げるなどを決めておくと
家族や親せきを探し出すのに毎日心配し
歩き回りクタクタになる可能性が少ないかと思います

それでも、決めたとおりには行かないかもしれない
それでも決めておくとよかったと思うlことがあるかもしれない

できるだけのことをしておくのに損はないと思います

ただ、あまり心配しすぎで
せっかくの感謝すべき毎日を台無しにしてはいけませんので
備えをし、あとは毎日を楽しく感謝して生きることが
大切だと思っています。



猫の首輪&ハーネスの工房 A love cat

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| | 09:53 | - | - |
猫ちゃんの首輪やハーネスの着け方
今日は、商品のご紹介はお休みしまして。。。

よくお客様から質問される【猫のハーネス装着の慣らし方】
についてお話したいと思います。


とはいいましても、あくまでも私の方法なので
猫ちゃんの性格、飼い主様のお考えがそれぞれに
ございますので、一概には言えません。。。

なので、あくまで私の場合と言うことで
お話しますね☆

子猫を飼っていらっしゃる方なら、やはり子猫の頃に
慣れさせるのが一番いいと思います。
爪切り、お風呂、グルーミングもそうですが
とにかく子猫は柔軟性がありますので
将来これを慣らせておけばケアが楽かなと思うことは
全てしておいた方がいいと思います。

爪切りはいきなり爪を切るのではなくて
とにかく手を触る、スキンシップの時に必ず手を触るように
すれば、手を触られるのを嫌がらない子に育つと思います。

子猫のシセル

首輪やハーネスについても、着けることばかりに
集中させるのではなくて、着けた後そのまま遊ばせます
おもちゃなどで気をひき遊びに誘うと、遊び好きの猫ちゃんは
遊びに夢中になり着けていることを忘れてしまうようです^^;

最初は短時間、少しづつ着ける時間を長くして
着けたまま少し放っておいたり・・・

これを繰り返すことで、当たり前のように
着けてくれるようになると思いますよ☆

【子猫用初めてハーネスを着けてます】
子猫用ハーネスを着けて

私はこの方法で首輪もハーネスも慣れさせました♪

この方法はたぶん成猫さんでも出来ると思います
あまりにも野性味の強い子は無理だと思いますが・・・



我が家のシセルは子供の頃から着けているので平気ですが
ノアは我が家に来たのがある程度大きくなっていたので
(生後、4ヶ月すぎぐらいかな・・)
最初は少し嫌がりましたが、上の方法ですぐに慣れました☆

ノアちゃん


あとは。。。
家猫ちゃんは室内飼い100パーセントというお考えの方も多いと
思いますが、私の考えでは・・・

我が家ももちろん、室内飼いなのですが
外に慣れさせる必要性というのはあると思っています。

それは、完全室内飼いの猫ちゃんにも外に出無ければいけない
時は必ずあるからです。
ワクチン接種や健康診断や病気の時、
長毛ネコちゃんなら夏はサマーカットに
する子達はシャンプーへ・・・

引越しや災害時などなど、出なければいけないことは
結構あるんですよね。。。


こんな時、慣れていなければ大パニックを起こしたり
それこそ、ほんの少しのスキにあの俊敏さで大脱走など。。。
怯えて震えて固まってしまう子・・・

私は、このことのほうが可哀想だなって
長い間、猫を飼ってきて思っていました。。。


今の子の前の先代猫は完全室内、外に出ると怯えまくり
大パニックになり大変でした。
猫っかわいがりで箱入り娘に育てたので^^;


ところが、阪神大震災のとき。。。
本当にかわいそうな思いをさせました
家にいることが出来ず避難所生活、
ストレス、ストレスの連続・・・何度か脱走し
必死に探し回ったことも。。。


家で育った子は絶対に外では生きてはいけないので
なんとかこんな時に、猫に優しく守ってやれるものはないか・・・
脱走した時には帰ってくる確率を少しでも上げたい。。。
首輪反対派だった私はこれを機に首輪着ける派へ。。。
こんな経験から当ショップのハーネスと首輪は生まれました。


そして、猫の飼い方も大きく変化しました
子供の頃から外に慣らそう!そう思いました。

外を自由に歩き回る、そんな自由さではなく
外はやはり危険がいっぱいなので、ハーネスを着け
カートで散歩、安全そうな場所でちょっとだけ歩かせるなど
そんなお外の楽しみ方をさせています☆

カートでお散歩

最初は、抱っこバッグ(人間の赤ちゃんもよくしてますよね
肩からかける布の袋のようなものでその中にすっぽり入れると
安心感があります)で抱っこしながら人通りも車も少ない朝に
毎朝歩いて散歩、安全なところで少し降ろしてみる
(抱っこバックの中でも降ろすときも、もちろんハーネス装着して)
そんなことを繰り返し、今度はカートを買ってカートでお散歩



もうこの頃には、お外大好き猫になってました
ホームセンターとかも犬と同じ様に一緒に行けます☆
なので、病院に行く時も楽々です^^

物怖じしない、おおらかな子に育ちました♪
前の子もこうしてあげていればよかった。。。
って今更後悔しています。。。。


と。。長くなりましたが
私の首輪やハーネスの慣れさせ方と考え方について
今日はお話しました。

最後まで読んでくださって有難う御座いました☆


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| | 09:55 | - | - |
猫のハーネス&首輪のハンドメイドショップ A love cat です☆
はじめまして!A love cat の店長のにゃんずママです☆

プロフィールにもあるように
猫バカでございます^^;

我が家にはチンチラ×ノルウェージャンのクオーター♀と
ノルウェージャンフォレストキャット♀がいまして
この子達がとっても可愛いのです(早くも親ばか炸裂・・)

先ずは彼女達をご紹介しましょう☆
こちらはチンチラ×ノルウェージャンのクオーターの
ノアちゃん♪キュートな美人さんです^^
ノア

こちらがノルウェージャンフォレストキャット
ノルウェーの森の妖精シセルです^^
シセル

私はこの2ニャンを目の中にいれても痛くないほど
愛おしく思っています(ほとんど病気です^^;)

じつは、彼女達はお散歩猫なんです
これはお花見に一緒にお出かけした時☆
お花見散歩

こちらは夜の散歩^^
猫ちゃん、夜のお散歩

なぜ彼女達がお散歩猫になったかというと
小さい頃から抱っこバックやカートで、ここは安全って
わかるものを使ってよくお散歩していたんです
今では、ハーネスでお外も歩けますよ^^
もちろん草むらには連れて行かないし、
もしものことを考えてワクチンはもちろん
レボリューション(フィラリア&のみなどの予防)もしています☆

おかげで、まったく物怖じしない子に育ち
病院へ行くのも楽々ですし、シセルは
病院の診察台で先生に撫ぜられてコロンします^^;

ハーネスも小さい頃からつけてるので
当たり前のようにつけさせてくれます☆

このようなことは、飼い主様それぞれのお考えがありますので
絶対と言うことはありませんが
私の考えでは、猫ちゃんも少しはお外に慣れさせて
物怖じしないようにさせることで、急な飛び出しや
病院へ連れて行って体調不良を起こすなどもなくなります。

とはいっても、猫ちゃんは猫、いつどんなことに
びっくりして、飛び出したり迷子になるかもしれません。。。

我が家の猫たんたちもお外がすきなので
ベランダに出してあげますが、その時は
手すりに乗らないようにハーネスをしています

お散歩猫に限らずハーネスや首輪も、
急な飛び出し防止に役立つので、私は
小さい頃からハーネスと首輪に慣れさせる練習をしました。

でも。。。猫用ってホントに可愛いのが無い
そして、商品も親切さにかける!
猫ちゃんの動きやすいように・・とか
肌あたりがいいように・・・とか考えてくれてる
商品が既製品では少ない!そしてデザインが可愛くない!
そして、小さな頃から慣れさせる小さなハーネス&首輪がない!

じゃ〜〜作りましょうよ!ヽ(`Д´)ノ
ってこととで、わが子にせっせせっせと
ハンドメイドするようになりました^^

A love catは、そんなこんなで生まれたショップです
ハンドメイドなので、まだまだ品数がすくないですが
頑張って増やしていきますので
どうぞよろしくお願い致します!<(_ _)>
| | 19:00 | - | - |
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